
僕は、世界の違和感を描き、時に違和感を創る画家です。
役割や流れ――本来は美しいはずのものが、歪んで立ち現れる瞬間に関心があります。
幼い頃から何かを作ったり描いたりするのが好きで、生み出した作品や世界を使ったコミュニケーションできることが喜びでした。
特に光や闇・霧などの現象には強く惹かれるものがあり、作品の中にも余白や黒場を生かした作品が多いです。
深い自己理解をしていく中で、自分の内的な世界は明るくも暗くもなります。その時に湧き上がる欲求に正直に描くことで作品はできあがっていきます。
感性が響き合う人が好きで、そういう方と対話・交流がしたいのでソウルスケッチという”あなたの魂の魅力を描く“ということもやっています。よかったらこちらからご覧ください。
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